海の上に架かる橋をドライブしよう「宮古島」の旅

特色な特徴を持つ離島・宮古島

沖縄には様々な離島がありますが、周囲の離島も含めた宮古島市の宮古島には景観上・建築上の大きな特徴があります。それは、大きな島と小島との間に橋がかかっている離島はほとんどないのに対して、宮古島市の中で一番大きな島である宮古島は、周囲の各離島と陸橋を通じて繋がっているという点です。具体的には宮古島と伊良部島を結ぶ一番長い距離の橋である伊良部大橋という橋があって、この橋は何と全長が約3.5kmもある上に高さが30m近くあります。その他、宮古島と南部の小規模な離島・来間(くりま)島との間にかかる全長約1.7kmの来間大橋、宮古島と北部の池間島を結ぶ全長約1.4kmの池間大橋と、全長1km以上の橋が市内に3つ存在します。

特に伊良部大橋からの絶景は有名

3つの橋の中で一番有名な橋は全長が圧倒的なある伊良部大橋で、この橋では、エルラルドブルーの美しい海に囲まれてドライブをするという貴重な経験が出来ます。この橋は車のほかに歩道があって徒歩やレンタサイクルでも渡れるようになっていますが、長いためこの橋を渡るならば、宮古島のレンタカー会社で車を借りて車で渡るのが一番おすすめです。なお、わずかながら橋の途中には駐車スペースもあるため、運が良ければ駐車スペースに車を置いて車の外から絶景も満喫できる場合もあります。ちなみに、伊良部大橋でつながっている伊良部島は、都市としての発達が進む宮古島と比べて開発が進んでおらず、のんびりしていて海に関した観光スポットも多数あります。また、海沿いを県道や細い道が通っていて、海を見ながらドライブを楽しむ事も可能です。